長谷川あかりさんのレシピって何かとSNSをにぎわせていますよね!
長谷川あかりさんのレシピはシンプルでありながら、フライパンをボール代わりにしたり、ハンバーグに大量の牛乳をいれたり…思ったより強火だったり…。
『#あかり信じてるからな』でバズっている通り、いったんあかりを信じなければ作れない料理が多いですよね。
長谷川あかりさんの料理にはフライパンが欠かせないわけですが、家にあるフライパンだと溢れそうになったりしませんか?私はそのせいで強火にできないことがありました。
長谷川あかりさんのつかっているフライパンをよく見ると「深型」なんですよね‼
この記事では長谷川あかりさん愛用のある特別な『深型フライパン』を徹底調査していきます!
長谷川あかり愛用フライパンはウルシヤマ金属「クワトロプラス22cm」

深さよし、重たすぎず小回りがきいてテフロンもかなり長もち!
料理家・長谷川あかりさんおすすめ!@BAILA(バイラ)
「焼く、炒める、煮る、蒸すがひとつでOK。私の料理のほとんどはこれでできています。2人分にベストなサイズ感で、金属ヘラも使用可」
長谷川あかりさんは、雑誌BAILAで最新の愛用品として「ウルシヤマ金属工業クワトロプラス22cm」を紹介しています。「料理のほとんどがこれ」というほど信頼している一品です。
ここまで信頼できるのは、ウルシヤマ金属クワトロプラスは「焼く・炒める・煮る・蒸す」が1つで完結する万能性を兼ね備えていることが大きな理由になっています。その他にも、金属ヘラも使えるなんて、私が使っているフライパンを基準にしたらびっくりするくらい頑丈のようです!
なぜ深型22cmを愛用?あかり流フライパンレシピが劇的に美味しくなる3つの理由
長谷川あかりさんのレシピを愛用していると、必ずと言っていいほど「22cmの深型フライパン」という言葉が出てきます。なぜこのスペックが指定されているのか、その秘密を紐解きます。
①蒸気が効率よく対流する「深さ」
長谷川あかりさんの代名詞ともいえるのが、少量の水分で素材のうまみを引き出す「酒蒸し」です。一般的な浅いフライパンだと蒸気がすぐ逃げてしまいますが、深型は中に蒸気の対流が生まれます。
結果、食材を包み込みように加熱できるので、厚みのある鶏肉や魚も短時間でふっくらジューシーに仕上がります。
②絶妙な「22cm」サイズ感
「大は小を兼ねる」と言いますが、あかり流レシピにおいて22cmは計算し尽くされたサイズです。
長谷川あかりさんのレシピも2人分で書かれているため、クワトロプラス22cmを使えば指定した時間ピッタリに仕上がります。
2人分の食材を並べたときに「フライパンの底がちょうど隠れる」サイズ。余白が少ないことで、入れる酒などの水分が少量で済み、煮詰まるスピードも速くなります。
熱の回りから見ても、フライパンが大きすぎると火が届かない部分ができがちですが、22cmなら家庭用のコンロの火力を最大限に活かして、一気に温度を上げることができます。
③鉄壁の「四層構造」
ありさんのレシピでよく見かける「強火で5分、一気に蒸し上げる」という指示。これ、実はフライパンにとっては結構過酷な環境なんです。
あかりさんが愛用する『クワトロプラス』は、アルミとステンレスを重ねた4層構造。熱伝導がバツグンで均一かつ素早く熱が伝わるので、あかり流レシピの肝である『短時間での蒸し煮』が完璧に決まります。しかもプロ仕様のように頑丈なので、強火でガシガシ使っても変形しにくく、長く愛用できる一生モノの相棒になる可能性も!
一方、いわゆる「普通のフライパン」はアルミ1層で表面にこびりつき防止のためテフロン加工がされているものが多いのです。クワトロプラスとの比較を表にしてみたのですが、まさしく私の使っているフライパンそのものでした(;^_^A
| 特徴 | (普通の)アルミ1層フライパン | クワトロプラス(4層構造) |
| 熱の伝わり方 | 早いが、ムラになりやすい 火が当たっている場所だけ熱くなる | 全体に均一に、かつ素早く熱が広がる |
| 保温力(蓄熱性) | 冷めやすい 食材を入れると温度がガクッと下がる | ステンレスのおかげで熱を蓄える 食材を入れても温度が安定 |
| 耐久性 | 軽いけれど、強火や空焚きで底が歪みやすい | 厚みと強度があるため、変形に強く長持ち |
長谷川あかり愛用の「ウルシヤマ金属フライパン」で作りたい鉄板レシピ
ウルシヤマ金属クワトロプラスを手に入れたら、まず作りたいのはやっぱり「酒蒸しハンバーグ」
手持ちのフライパンでも作れるけど、クワトロプラスで作ったらどれだけジューシーにしあがるのか楽しみですね。
こちらは、「ミニマル肉野菜いため」です。「蓋をして強火1分間蒸す」という工程があります。
さてこの1分でどんな変化があるのかわくわくしてしまいます。

長谷川あかり愛用のウルシヤマ金属フライパンを使うなら、このキッチングッズも合わせて使うべし!
長谷川あかりさんが愛用しているのは、フライパンだけではありまん。便利な調理器具やいつも登場する白いお皿も気になりませんか?今回は2つご紹介します。
ちょっかくターナー
なんとこちらは長谷川あかりさん本人プロデュース!
返す、プレスする、マッシュする、すくう、油をきるの1台5役にもなる優れものです。揚げ物もこれですくえるなんて目から鱗です。これを手元に置けばかさばる調理器具もすっきりしますね。


私も早速購入…と思ったのですが、こちらは受注販売制で現在購入できないようです。再販してほしいですね!
購入できないとなるとよけい欲しくなってしまって…(笑)ちょっかくターナーに近いものをさがしてみました!
長谷川あかりさんのちょっかくターナーほど直角のものはなかったのですが、こちらは信頼の柳宗理のものですし、1台5役いけそうなターナーだと思いました!
サタルニアのお皿
長谷川あかりさん愛用のお皿なので盛り付ければ一気にあの雰囲気に!
価格も1000円台~と日常使いにもってこいですね。


まとめ:あかりを信じて道具も揃えご自愛いたしましょう
レシピ通りに作って完成しても、「なぜかいまいち」「もっと美味しくできるような気がする…」
そんな風に感じているあなたに、長谷川あかりさん愛用の「22cm深型フライパン(クワトロプラス)」を試してみてほしいです。
最後に、この記事のポイントを振り返ります。
- 22cm深型は、あかり流「酒蒸し」を最も美味しく仕上げる黄金サイズ
- 4層構造だから、強火の調理でも焦げ付かずふっくら仕上がる
- 一生モノの頑丈さで、日々の自炊を支える最高の相棒になる
道具を長谷川あかりさんと同じものにするということは、形から入ることだけではなく、「より美味しいものを作って自愛する」ための賢い選択です。
長谷川あかりさんのレシピはシンプルですが、それゆえに調理器具や調味料の質がダイレクトに影響を与えることになります。
まずは長谷川あかりさんを信じて、このフライパンを相棒に迎えてみませんか?
毎日の台所仕事が、もっと軽やかに自愛に満ちたものになりますように。
